ミネラルウォーター、天然水について色んな情報を探しては、書いていきます。


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水利権の問題

「水利権」を廃すれば水道水が買った水並みのうまさに
日本国内には「水利権」(河川や湖沼などの水を排他的に取水して利用できる権利)がある。

 日本は世界でも稀に見る「水の自給自足」ができている国だ。夏になると、よく福岡県福岡市や愛媛県松山市、香川県高松市は水不足になるが、山の反対側の大分県や高知県では水が余っている。しかし分水嶺と水利権の問題があるため、県や市町村という小さな単位にこだわって一切、水を回そうとはしない。
 
 まさに分水嶺が運命の分かれ目になっているわけだ。これは飛鳥時代の大宝律令(701年)にまで遡る問題なのだが、そんな狭い了見はもう捨て去って、水道事業を集約して広域化し、少なくとも道府県単位、できれば道州単位に再構築すべきだと思う。

NEWSポストセブンよりの抜粋です。
実現は当分先のことなんでしょうね。
記事詳細
ヤフーニュース
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# by hyunamuzik | 2010-12-02 19:30

今がチャンス

 「大峯山 神泉洞の水」を毎日飲みたいと思い、ウォーターサーバーの設置を申し込むにあたっていろいろ調べてみました。良かったら参考にしてくださいね。

 まず、ウォーターサーバーに必要なスペースは、電源と35cmの面積です。本体底部に防振ゴムが付いていて、フローリング床にも対応しています。35cm四方だと、かなりコンパクトに収まり、設置場所もいろいろ選べるでしょう。

 冷水と温水の両方がひとつのウォーターサーバーで利用でき、季節を問わず活躍してくれそうです。
お水の温度調整は、ウォーターサーバー本体背面に温度コントローラーがあって、つまみをひねるだけで冷水は5℃から12℃まで、温水は常温から90℃まで変えることができるようです。
さらに、温水側のコックにはチャイルドロックがついていて、小さなお子様が間違ってお湯を出してしまうことが無いようになっており、とても安心できます。そして、ウォーターサーバー本体は電気用品安全法(PSE)認可済製品として認可されているので、安全面はばっちりです。

電話で配達曜日を確認ができたら、申し込んだ数日後にウォーターサーバーを設置しに来てもらえます。
ウォーターサーバー設置時にお試しとして5ガロン(約19リットル)のお水がついてきます。本契約するかどうかは、ウォーターサーバー設置から10日間経過した時か、お水が無くなりそうな頃に決めれば良いので、ゆっくり検討できます。
仮にやっぱり要らないということであれば、無償で引き取ってくれるそうです。
 
契約するのであれば、最低1年は使いつづけたほうがお得です。
というのも、ウォーターサーバーは通常、レンタル料が発生します。1ヶ月に1度、5ガロン2本、または3ガロン3本を注文すれば、レンタル料が無料となるシステムになっています。解約の際、1年未満で解約してしまうと、サーバーのレンタル料を支払わなくてはならないシステムになっているからです。一度設置すれば、ほぼ毎日使うでしょうから、お水のおいしさに納得できたら、ずっと使いつづけたほうがお得みたいですね。

あと、お水の入っているボトルは、お水の配達時に引き取ってもらえますから、ゴミが出る心配もありません。ストック分のボトルを置く場所さえあれば良いのでスペース的にも、さほど問題はないかと思います。初回以降は自分でお水をウォーターサーバーにセットする必要がありますが、ワンタッチでできる作業のようです。少し重たいかなとも思いますが、スーパーなどでお水を買って持って帰るよりは断然楽だといえます。
 
配達地域は限られますが、無料キャンペーン期間があるそうです。私のブログの横にバナーが貼ってあるので詳細はそちらを見てください。嬉しいことに、日曜・祝日を除いて、夜9時まで受付しているので、お忙しいかたでも、申し込みしやすいですよ。


  
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# by hyunamuzik | 2010-11-25 18:48

原水を生かした天然水

 「ミネラルは体にいいので赤ちゃんにも飲ませてあげたい」と一般的に思われています。しかし、赤ちゃんに硬度の高い水を与えると内臓の発達が未熟なため、下痢を起こしてしまいます。マグネシウムは軽い下剤として作用することがあるのです。ミネラルは食品からも摂取していますから、硬度の高い水を乳幼児に無理に飲ませる必要はありません。特に新生児のミルクを高い硬度の硬水で調合すると、粉ミルクメーカーが調整した数値を大幅に上回るミネラルイオンが体内に取り込まれてしまうのです。さらに、国産品と違い、輸入物のミネラルウォーターのほとんどは、一切除菌されておらず、製品に微量の生菌が含まれている場合もあります。

 ナチュラルミネラルウォーターの理想的な採水方法は、自然噴出している水を空気に触れさせず直接採水する方法です。自然噴出とは、高い山脈からの浸透水の圧力が地下水にかかり、その圧力で水が湧出している状態です。地下の内部からの強い圧力がかかっていると、地表から有害物が流入する状況になったとしても有害物の混入を防ぐことができます。自噴していない地下水を人為的に掘って汲み上げる方法もありますが、この方式で大量に汲み出すと、水位が低下して周辺地域の汚染物質の影響を受ける可能性が出てくるのです。

 理想的な採水環境の条件は、自然の力により押し出されて湧き出ている水を大気に暴露させることなく採水できることです。神泉洞の自噴地点は山の内部(約200 m )にあり、全く外界の影響を受けることなく採水できます。このような理想的な採水環境は他にはほとんど例がないのです。

大峯山 神泉洞の水」には、納得させられるだけの製造工程のこだわりがあります。それは、以下の4つの点に表れています。

1.神泉洞内の水を空気に一切触れさせず直接工場に送水。
 (原水を少しでも大気に触れさせるだけで、細菌混入の恐れがあります)

2.高性能の多段濾過システムにより最小0.1ミクロンのマイクロフィルターで処理
 (神泉洞の内の水は極めて清浄で、無処理でも飲用できますが、商品化の為に処理されています)

3.品質の変わる加熱処理はしない。衛生的なクリーンルームで現地にてボトリング
 (85℃ 30分間の加熱処理は原水の成分と風味を損なうのでしていません)

4.厳重な品質検査の後、専用車で出荷輸送。                  
 (万全の品質管理体制と毎日の水質検査、製造ラインの定期完全洗浄作業の実施)

 ここまで原水の良さを残すことにこだわっているお水は、ほかにもあるのでしょうか。
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# by hyunamuzik | 2010-11-19 18:23

飲みやすいミネラルウォーター

ミネラルウォーターに含まれるミネラルの特徴は大体以下のようになります。
<ナトリウム>
塩化ナトリウムは塩辛さ、硫酸ナトリウムは渋みを感じる。
<カルシウム>
のど越しのよさ、まったり感。含有量が多すぎると重く感じる。
<マグネシウム>
含有量が多すぎると苦味を感じる。
<カリウム>
味を引き締めてくれる。
ナトリウムやマグネシウムは、はっきりと味覚で感じられます。ゆえに、これらが突出して大量に含まれる水は口の中に後味が残って、飲みづらい味になるのです。ミネラルの摂取を主目的とするなら、マグネシウムの含有量の多い後味の苦い硬水を選びましょう。水の味を優先するのであれば、軟水を選んだほうがおいしさを感じられます。

 
 一般的に、硬度が100を超えると中硬水に分類されますが、理化学辞典では硬度0から177までが軟水となります。WHO世界保健機関では60mg/lからが中程度の軟水と定義されています。

  1985年4月に厚生省が発表した「おいしい水の要件」の硬度によると、おいしい水は10mg/lから100mg/lの硬度のものとなっていて、硬度の低い軟水はくせがなく、硬度の高い硬水は人により好き嫌いが出やすいようです。
  日本で製造販売されているミネラルウォーターの大部分は、軟水か中硬水で日本人の口にあったものです。

おいしいお水を求めるならマグネシウム分が少ないものを、飲み水からミネラル補給をされたい方は多少後味が苦いようでも、ミネラル含有量が少しでも多い水を探してみてはいかがでしょうか。味を楽しみ、飲み水としてのミネラルウォーターを考えるなら、苦味や渋みがない水のほうがおすすめです。

大峯山 神泉洞の水」は硬度30の軟水、pH7.7の弱アルカリ性です。それゆえ、軟水に慣れた日本人の味覚に最適な硬度なのです。苦味の強く出るマグネシウムの含有量が少なく、苦くなくとても飲みやすいミネラルウォーターです。
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# by hyunamuzik | 2010-11-16 19:03

ナチュラル!

 現在では輸入ミネラルウォーターのうち、特定の採水条件で一定の水質のものは無除菌・無殺菌でも販売が認められているのですが、国産品に関していえば「ナチュラルミネラルウォーター」の名称の使用の条件は、除菌方法が沈殿、ろ過、加熱処理のもので、水質検査に合格したものが製造基準となっています。

 ヨーロッパのナチュラルミネラルウォーターに対する考え方は非常に厳格です。採水地環境の管理と保全状況、原水の状態のままで製品化されているか(人為的な加工がされていないか)が問われます。
つまり、原水を加工したり、熱処理を加えたりしたものは、ナチュラルミネラルウォーターとしては失格となるのです。「ナチュラルミネラルウォーター」の名称が使用できるのは、ヨーロッパでは、生のまま、なんらの処理もせず飲める水だけです。

 一方、日本の場合は食品衛生の観点から、除菌処理を義務付けてきたことが輸入障壁となっていたのですが、ヨーロッパ諸国からの圧力で無除菌・無殺菌ミネラルウォーターの法的整備を急ぐことになりました。その結果、一定の条件下で無除菌・無殺菌のミネラルウォーターの輸入が認められています。

 「ナチュラル」の語句を使用せず、単に「ミネラルウォーター」として製造する場合では複数の異なった水源が認められます。また、オゾン処理や紫外線殺菌などの処理方法も認められており、「ボトルドウォーター」として製造する場合は飲用可能であれば、原水が井戸水や水道水であっても、製造が認められています。(スーパーの大型機械で小売されている水がこの類です。)

 濾過による処理方式は、加熱処理に比べて製造コストがかかりますが、風味をほとんど損なわず除菌できる処理方法といえます。現在、おいしいと評されるミネラルウォーターの多くは非加熱処理、濾過による処理方式をとっています。

 「大峯山 神泉洞の水」は、非熱処理で細菌レベル以下に対応できる0.1ミクロンのミクロフィルターで原水を処理しており、「ナチュラル」な天然水の風味とミネラル分をみごとに残したまま、製品化することができているのです。
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# by hyunamuzik | 2010-11-13 19:25